きもの文化検定 模擬試験に挑戦
 

 

2021年11月7日実施 「第16回きもの文化検定」

【1級試験】 解答速報

 

※以下に掲載する解答は速報であり、受験者に12月下旬に「合否結果」と共に送付する「解答と解説」を以って

 公式解答とします。

 

 
 
問1
越( こし)
問2
火熨斗
問3
問4
片襷
問5
(ア)相引  (イ)襠
問6

画像を参照ください

問7

(ア)糸  (イ)麻

問8
伸子掛け  枠場掛け
問9
(ア)摺りor 刷り込み  (イ)丸刷毛
問10
堰出しor 堰出し友禅
問11
機械捺染or 回転捺染or ローラー捺染
問12
地入れor 前処理
問13
問14
型絵染
問15
朧型(おぼろがた)
問16
(ア)浸み込み(染み込み)  (イ)繧繝(暈繝)
問17
(ア)三椏(みつまた)  (イ)柿渋  (ウ)漆
問18
朱珍  綟り織  本しぼ織
問19
ダイレクトジャカード
問20
@南魚沼市(六日町、塩沢町) A漂白
問21
紅花
問22
手花織or 首里手花織
問23
(ア)製糸  (イ)紡績
問24
玉糸
問25
五枚繻子(五枚朱子)or 五枚緞子
問26
(ア)毛  (イ)麻  (ウ)レーヨン
問27
冠位十二階
問28
(ア)表着  (イ)五衣(( ア)( イ) 順不同)  (ウ)ねじまち
問29

(ア)返  (イ)輪奈  (ウ)交差

問30
ヤマモモ(楊梅)
問31
@みる  Aすみれ  Bひわだ
問32
(ア)C  ( イ)@  ( ウ)B  ( エ)A
問33
画像を参照ください
問34
入替文
問35
(ア)梅  (イ)菊  文様名:四君子
問36
獅子
問37
画像を参照ください
問38
(ア)追い  ( イ) 捻り
問39
(ア)蝶  (イ) 鹿
問40
問41
無垢or 共裾( 共八掛) 付き
問42
馬乗り
問43
耳ぐけ
問44
火事に強い。
問45
夏:土用干し 冬:寒干し
問46
(ア)綾  (イ)直衣  (ウ)無地  (エ)袴  (オ)袿
問47
@辻褄を合わせる  A左褄をとる
問48
布を重ねて刺し繍いしたもので、防寒や補強を目的としたもの。(29 字)
問49
縮緬はシボと呼び緯糸の強撚糸の解燃トルクで凹凸が出る。しじらは経糸の張力差により織りあがった後のバランスの差により凹凸が現れる。(62 字)
問50

2 色以上の糸を諸撚りしたもの。

問51

手織物の幅は肩幅程度になるのが自然で、全身を覆うために二枚の織物を縫い合わせ中央だけを開け首を出し、紐で体に固定する貫頭衣が最初に生まれた。やがて体温保持や身体保護の為に貫頭衣は進化する。まず脇を縫い、前身は縫い合わせず重ねるようになり、ほぼ同時期に袖により肩から腕も覆うようになった。更に衽により前身の布面積が補われ、首周りの為には衿がつけられて、現代のきものの原型である小袖となったと考えられる。(200字)

問52
・奢侈禁止令により鹿子絞りが禁止されたこと。
・新しい技法として認知されたこと。
問53
一枚の布地を縫いつまむことによって、前身頃と衽の別々の布を縫いあわせたように見せ
かけた衽。(45 字)
問54

・帯幅が広くなり帯の位置が高くなったため、長い袖付けでは不自由になった。
・空気の通り道となり、体温調節ができる。
・着付けの際に手を入れて衿等を整える。

問55
「紙子」は紙で仕立てた衣服。「紙布」は和紙を切り裂いて糸にした織物。(34 字)