きもの文化検定 模擬試験に挑戦
 

 

2018年11月4日実施 「第13回きもの文化検定」

【1級試験】 解答速報

 

※以下に掲載する解答は速報であり、受験者に12月下旬に「合否結果」と共に送付する「解答と解説」を以って

 公式解答とします。

 

 
 
問1
裏地をつけない麻のきもの。
問2
カルサン(軽衫)
問3
画像を参照ください
問4
枠場(わくば)
問5
金彩、箔置き等
問6

(ア)摺 (イ)総orべた (ウ)切

問7

B→A→C→@

問8
越(こし)
問9
(ア)小千谷縮 (イ)西陣織
問10
(ア)苧麻 (イ)生平
問11
綴れ織
問12
濡れ緯
問13
芭蕉布
問14
一元(ひともと)
問15
ア 絣織 イ 緞子
問16
(ア)色 (イ)順or順番
問17
振綜(ふるえ)
問18
画像を参照ください
問19
カマor釜orタマ
問20
太布(たふ)
問21
(ア)生糸 (イ)練糸 (ウ)熨斗目
問22
(ア)片撚糸 (イ)諸撚糸
問23
(ア)身丈 (イ)前身 (ウ)衽
問24
(ア)纐纈 (イ)昴秩@(ウ)夾纈
問25
(ア)袿 (イ)単襲( ひとえがさね)
問26
(ア)練緯or 練貫 (イ)綸子 (ウ)縮緬or 紋縮緬
問27
(ア)新撰御ひいなかた (イ)寛文小袖or 寛文模様 (ウ)小袖雛形本
問28
掻取
問29

(ア)奢侈禁止令 (イ)鼠 (ウ)藍

問30
(ア)藍 (イ)二藍 (ウ)似紫
問31
Eコチニール
問32
(ア)道長 (イ)手綱
問33
判じ物
問34
鮑(あわび)orのしあわび
問35
画像を参照ください
問36
子持ち
問37
画像を参照ください
問38
画像を参照ください
問39

四個

問40
画像を参照ください
問41
(ア)1 (イ)2 (ウ)5
問42
問43
(1)伊予縞 (2)鈍 (3)薄物 (4)汗衫 (5)汗取りの下着
問44

(ア)通し (イ)すがる (ウ)しぼる

問45

袷 …表地に裏地を縫いつけて仕立てたきもの。
無双…表裏同じ布で仕立てたもの。長襦袢の袖や羽織など。

問46

三歳女児の祝いは、平安時代の「髪置の儀」で、三歳になると髪を伸ばし始めたこと。五歳男児の祝いは、平安時代の「袴着の儀(着袴の儀)」が原型で、初めて袴を着ける儀式。七歳女児の祝いは鎌倉時代の「帯解の儀」で、それまで紐を付けて着ていたきものから、紐を取り、帯を結ぶ儀式に由来する。「紐落とし」ともいう。(149 字)

問47

化学染料の染着に必要な要素「水」と「熱」が浸染工程の中で得られるから。

問48
糸目にはゴム糸目と糊糸目があり、ゴム糸目では地染を先に行ってから友禅を行う。材料の亜鉛華の残留によって糸目としては白っぽい上りとなる。糊糸目では先に友禅を挿してから地染を行う。糸目の上りとしては、残留物は殆ど無いため生地本来の光沢が残る。印象としては、ゴム糸目は糊糸目よりも糸目が浮き出て感じる。(148文字)
問49
紬糸は真綿から引出した糸で、手で引出したものや手紡機で引出したものがあり、長繊維に属する。絹紡糸は生糸にできない屑繭や製糸の副産物を原料として紡績機で糸にしたもので短繊維に属する。(90 字)