きもの文化検定 模擬試験に挑戦
 

 

2019年10月27日実施 「第14回きもの文化検定」

【1級試験】 解答速報

 

※以下に掲載する解答は速報であり、受験者に12月下旬に「合否結果」と共に送付する「解答と解説」を以って

 公式解答とします。

 

 
 
問1
ア 束帯  イ 単皮  ウ こはぜ
問2
問3
ア 組紐  イ 明治  ウ 丸組(丸打でも可))
問4
ア 笹ひだ  イ 付菱
問5
抱帯
問6

道具彫

問7

摺箔or 摺染

問8
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問9
ア 長板or友禅板  イ 塩
問10
問11
縦横ともに歪みがないこと。
問12
ア 竹田庄九郎  イ 三浦
問13
嵐絞
問14
(ロ)羅 → (イ)紗 → (ハ)絽 (完全解答)
問15
開口・緯入・筬打
問16
柄とじ
問17
ア 筬  イ 尺紐  ウ 箆(ヘラ)
問18
画像を参照ください
問19
紛(まがい)or 紛金箔(まがいきんぱく)
問20
手縞(ティジマ)
問21
奥会津昭和からむし織
問22
絹の真綿
問23
すずしのきもの
問24
ア 葛布  イ 芭蕉布  ウ アットゥシ織  エ 麻
問25
銘仙
問26
ア 小袖  イ 単  ウ 表着
問27
ア 立鼓 りゅうこ  イ 引腰 ひきごし  ウ 大腰 おおごし
問28
ア 素襖(すおう)  イ 肩衣(かたぎぬ)
問29

ア 織部司  イ 大舎人

問30
四十八茶百鼠
問31
酸素
問32
色名:緋  材料:カイガラムシ科の昆虫を乾燥させて採取したコチニールを用いる。
問33
梅、蘭 (完全解答)
問34
玄武
問35
画像を参照ください
問36
問37
雛型・雛型本
問38
画像を参照ください
問39
画像を参照ください

問40
付比翼
問41
打掛、掛下、引着(裾引き、お引きずり)、別衿長襦袢から1 つ
問42
繰り廻し
問43
懐が深い
問44
(1)青鈍・あおにび (2)襲・かさね (3)露草(つゆくさ) (4)うすもの (5)袍(ほう)
問45

(1)型紙の上からへらで写し糊を置く。(16 字)
(2)型紙の上から丸刷毛で染料を摺り込む。(18 字)
(3)型紙の上に防染糊を置いて、しごく。(17 字)

問46
西陣の綴織は緯糸で紋様を表すが、献上博多織は経糸で表現をする。(31 字)
問47

絹繊維の表面を湿潤状態で摩擦すると、発生する。(23 字)

問48
盤領(あげくび) 衿を円く作り、衿ぐりを詰めた形。(16 字)
垂領(たれくび) 衿をV字型に合わせ、前で打ち合わせる形。(20 字)
問49
菌類であるカビの発生条件は、温度、湿度、酸素、栄養分です。タンパク質が主体である絹自体がカビの栄養分となります。その為、高温多湿の条件下で酸素があればカビは発生します。カビの防止策としては、着用後に風通しの良い場所で陰干しし、通気性の良い環境で保管することにより、温度、湿度、酸素を適正に保ちます。(149 字)
問50
きものを解いて端縫いを行い、反物の状態にし、洗い、シミ抜きで汚れを落とします。色抜きを行い白生地の状態に戻し、小紋染を行います。整理(湯のし、張り)を行い、再び仕立てます。(86 字)