きもの文化検定 模擬試験に挑戦
 

 

2020年11月1日実施 「第15回きもの文化検定」

【1級試験】 解答速報

 

※以下に掲載する解答は速報であり、受験者に12月下旬に「合否結果」と共に送付する「解答と解説」を以って

 公式解答とします。

 

 
 
問1
わたぬき
問2
三通 三通柄
問3
裁着(たっつけ)袴 or 伊賀袴
問4
僧綱衿(そうごうえり)
問5
一文銭(寛永通宝)
問6

五十日の祝い いかのいわい (完全解答)

問7

綺羅 (仮名でも可)

問8
画像を参照ください
問9
ア もち米  イ 布海苔  ウ 小麦粉
問10
消型(けしがた)
問11
糸入れ型
問12
灰汁(あく)
問13
土手
問14
無線描き(むせんがき) or 無線友禅
問15
ア 五越絽 五本平絽 五本絽  イ 籠羅 籠目羅
問16
ぜんまい
問17
妻木(つまき) or 千巻
問18
倍越
問19
界切線
問20
ア 素入  イ 三つ羽二重 三本引き揃え
問21
銭玉(ジンダマー)
問22
首里、知花、南風原、与那国など
問23
大杼(おおひ)
問24
福島県
問25
宗廣力三
問26
一衣帯水
問27
丹後
問28
鶉(うずら)
問29

絖(ぬめ)

問30
キュプラ
問31
蝙蝠(かわほり)扇
問32
糸割符
問33
ア 帷子  イ 茶屋辻
問34
ア 領幅(あがちの)  イ 懸帯(かけおび)  ウ 小腰
問35
ア 引き返し  イ 裾口  ウ 角襠(かくまち)
問36
(ロ)→(ニ)→(イ)→(ハ)  (完全解答)
問37
浅葱(あさぎ)
問38
黄櫨染色
問39
ア 呉藍(くれのあい) イ 末摘花
問40
問41
雪輪(文)
問42
画像を参照ください
問43
ア 箙  イ 梅
問44
牡丹と松
問45
問46
(1)梅鉢(加賀梅鉢、剣梅鉢)  (2)桔梗(水色桔梗)
問47
ア 丸  イ 輪
問48
ア 小裁ち  イ 身丈  ウ 衽
問49
裃を脱ぐ
問50

(1)ア 直衣  イ 橡色  ウ 小袿  エ 裳  (2)紅色

問51
糊や余分な染料が再び生地に付着しないようにするため。
問52
男物は、おはしょりが無く、つい丈で着ます。繰越はありません。袖は、袖付けが長く、女物では振りになるところが人形となり、身八つ口がありません。衿も同じ衿幅の棒衿となります。(85 字)
問53
画像を参照ください
問54

越後上布に使用されるのはイラクサ科の苧麻、紙幣に使用されるのはバショウ科のマニラ麻である。

問55
有職とは故事作法に精通するという意味の有識に由来する。平安時代に公家社会において先例を重んずる傾向が強まり、習慣や慣例が集積し有職故実と呼ばれる生活規範として固定化した。有識故実により規定される装束が有識装束であり、狭義には公家装束を指すようになった。有識文様は身近な自然物を素材に規則的かつ幾何学的に配置したものが多い。これは文様染めの発展以前に織りによって柄が表現されていたことと関係している。(198 字)
問56
脱着が困難になり、体の前の部分の縫い合わせを解いたら、風が入り体温を奪われるので、前身頃に重なるように衽がつけられた。(57 字)
問57

向い : 比較的独立性を維持し、対称形に組み合わせる。

抱き : 対称形に組み合わせ全体として円状に構成する。

違い : 十字に交差させて組み合わせる。

問58
女物では身八つ口止まりから、男物では袖付け止まりから、衽付けの縫い目までの横幅をいう。(43 字)
問59
日光やガスによって、きものが変色・退色する現象。