きもの文化検定 模擬試験に挑戦
 

 

2016年11月6日実施 「第11回きもの文化検定」

【1級試験】 解答速報

 

※以下に掲載する解答は速報であり、受験者に12月下旬に「合否結果」と共に送付する「解答と解説」を以って

 公式解答とします。

 

 
 
問1
棹(さお)または竿(さお)
問2
ア 脇開き止まり  イ 1
問3
被布
問4
嵐絞
問5
イ ○  ロ ×  ハ × (完全解答で1点)
問6
引染め
問7

ア 糸入れ  イ 紗張り

問8
ア 写し糊  イ しごき糊
問9
樅(もみ)の木
問10
ア おおぼうし  イ インディゴ  ウ 熱
問11
地張り
問12
把釣(把釣装置)
問13
羽(は)
問14
木綿
問15
布海苔(イギス)
問16
ア 首里花倉織   イ 首里道屯(ロートン)織
問17
ア 綴れ  イ すくい  ウ 平織
問18

ア 芯糸  イ 金箔または箔

問19
問1 大和絣  問2 画像を参照ください
問20
ア 投げ杼  イ 飛び杼  ウ バッタン
問21
問22
ア 西陣  イ 塩沢  ウ 白鷹
問23
ア 四綾または四枚綾または四枚斜文  イ 両面綾または両面斜文
問24
ア 通糸(つうじ)  イ 目板(めいた)
問25
ア 大杼(おおび)  イ シャットル  ウ 小杼(こび)
問26
諸撚り糸
問27

張力

問28
ア 蚕  イ 秦氏
問29

ア 短繊維  イ 紡績

問30
ア 毛氈(もうせん)  イ 生平(きびら)
問31
ア 水干  イ 菊綴じ
問32
大紋(大紋直垂)
問33
ア 新撰御ひいなかた イ 紺屋茶染口伝書
意義:町人階級という新しい小袖の需要層が急速に拡大し、小袖模様の流行が顕在化するに伴い、多様な染色技術の公開・共有が必要となっていった。
問34
柳宗悦
問35
伊藤若冲(若冲)
問36
ア 水溶  イ 浸透
問37
留守文様
問38
木賊縞
問39

画像を参照ください

問40
破れ
問41

画像を参照ください

問42
(1)月に星  (2)菊水  (3)抱き茗荷
問43
関東仕立て・・・用布量が少ない。裾さばきが良い等。
関西仕立て・・・身幅が広くとれる。深くうちあわせが出来るので、はだけにくい。着くずれが小さい等。
問44

画像を参照ください

問45

三つ衿

問46
ア しつけ
問47

例:織物の一部( 小千谷縮の縞や絣模様、西陣織の一部、縮緬の製織) での力織機
先染めの、「糸染」工程においての機械染色機(ウインス)
京友禅のきものの刺繍でのミシン加工

問48
袖を引く
問49
問1 (1)錦  (2)綾  (3)羅  問2 東宮―御元服  明石の姫君―御裳着
問50
角帯は、お腹の下、お尻の上の位置で前下がりに結ぶ為、内揚げを帯で隠すには前の揚げを下げる必要がある。(50文字)
問51
産着は赤ちゃんが生まれたときに着せる一つ身の着物です。袖は着せやすいように広袖にし、赤ちゃんを寝かせて着せられるように、紐は後紐にします。お七夜の祝い、宮参り着の下に着せます。宮参り着は誕生後初めてお宮参りするときに用いる式服で、一つ身の上着と下着の二枚重ねで、襦袢袖を付けます。袖は大名袖、付紐は幅の広い共布で作ります。地方によっては四つ身で作り、仕立直しをして七五三に利用することもあります。(198文字)
問52
扇絵師であった宮崎友禅は、『源氏ひなかた』に「扇のみか小袖にもはやる友禅染」とあるように小袖模様も画いている一方、友禅に私淑した染工の友尽斎清親が著した『友禅ひいなかた』では友禅染の技法にも言及している。友禅自身も、『余情雛形』を出版しているが、模様図の説明のみで技法に触れていないことから、友禅は小袖意匠で一世を風靡したのであり、技法の開発や改良に関与したことを示す資料は存在していない。(195字)